お腹が出てしまった!でも運動のダイエットは苦手。そんなずぼらな人におすすめの運動が中村格子ドクターが開発したウエストがくびれるツンツン体操です。

このツンツン体操を開発したのがスポーツドクターとして活躍されている中村格子ドクターです。大人のラジオ体操などの著書でも知られています。

このツンツン体操のポイントは、肋骨と骨盤の間を伸ばすだけ。とってもシンプルな運動。しかしその効果は期待できます!場所を選ばないので思いたったらいつでもどこでもできるので、ずぼらな人にもおすすめできる体操です。

お腹が出てしまう原因をごぞんじですか?

中村ドクターの話によると、お腹がでてしまうのは、肋骨と骨盤の間が短くなるのが原因。これは、ウエストの長さをキープする筋肉が弱くなっているとのこと。ツンツン体操は、その筋肉を強化するために開発されました。

今回、さらにより短い時間で効果がでるように2016年最新版が誕生。4種類の運動を朝と夜に分けて行う。たったそれだけでくびれができてしまうのです!ツンツン体操2016年版のやり方を紹介します。早速実践しましょう!

【朝のツンツン体操のやり方】

  • ①かかとをそろえてハノ字にします。両手を頭の上まで伸ばして合わせます。この時一番遠くまで伸ばします。そして、つま先で立って、上半身を左右に10回。(曲げながら息を吐く)
  •  listpoint2 注意点! 体全体をしっかり動かしましょう。

  • ②右足を前に腕を組みます。吐きながら右にひねり、吸いながら戻します。これを5回。今度は足を組み換え左足を前にして左に5回ひねります。
  •  listpoint2 注意点! 肩は動かさないようにして、腰を回転させてください。

 

【夜のツンツン体操のやり方】

  • ③布団などの上に仰向けに寝て、両足を真っ直ぐ上げる。そのまま足首を上下に10回動かします。そのまま、次に踵をつけたまま足首を開いて閉じる。これを10回。
  • ④布団などの上に仰向けに寝て、頭の上で手を合わせてつま先を前後にゆっくり5回動かす。

このツンツン体操、①の体操を座ったまま実践するだけでも十分効果があるそうです。テレビを見ながらやってみてくださいね。




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