最近、ダイエット番組でよく聞くようになった、脂肪が溜まらない痩せやすい体をつくるための『ケトン体』って何ですか?
ご飯やパンなどに含まれる炭水化物は体内で分解されブドウ糖に生成されます。私たちの体のエネルギー源として欠かせない栄養素です。

ですが、たくさん炭水化物を摂取してしまうと、エネルギーとして使われないので余ってしまいます。すると、中性脂肪に溜め込まれ肥満の原因の一つとなってしまうのですね。

その蓄積された脂肪を消費してくれるのがケトン体なんです。

ケトン体が痩せるといわれる理由

ケトン体がつくられる時、蓄積された中性脂肪を原料に使うので、ケトン体がつくられているときは、脂肪が燃焼して健康的に痩せて太りづらい体質に変わると考えられています。

つまり、ケトン体は中性脂肪からつくられる新しいエネルギー源なのです。ですので、ケトン体を作る体質にすれば、太らない体質に変わることができるのです。

ケトン体をつくるには

ケトン体を作るために必要な原料は、野菜・肉・魚などです。痩せやすい体質にするにはこの食材をバランスよくしっかり摂取するのが理想。そこでベストな料理としてオススメが鍋料理です。これなら野菜・肉・魚が一度に摂ることがができます。

また、糖質など炭水化物の摂取量を少し控え、すぐにエネルギーになりやすい中鎖脂肪酸が含まれているオイルを使用するとダイエット効果がより期待できます。中鎖脂肪酸は、一般的に使われている油より約5倍早く分解されてエネルギーになりやすいといわれています。

中鎖脂肪酸が含まれているオイルは、今人気のココナッツオイルなどです。ココナッツオイルには約60%の中鎖脂肪酸が含まれています。




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