酵素ダイエットの食事で注意すること

酵素ダイエットと言うと、プチ断食をして酵素ドリンクに置き換える事だけだと思われがちですが、普段の食事の摂り方も酵素ダイエットには重要です。特に食事に関係する注意点のチェックポイントをいくつかご紹介します。

 

ポイント1画像 添加物は要注意!

まず、徹底してこだわって欲しいのが添加物などの有害物質です。添加物や有害物質を食べると、体に良くない物質と判断してカラダの外に排出しようとして酵素を大量に使ってしまいます。

多くの食品に添加物が使われているので、日頃から意識すると上手くさけることができます。あまり神経質になることはありませんが、ちょっとした部分に気を使えばいいのです。

例えば、ローフードをしようと野菜を買う時でも、無農薬で作られた有機栽培を選びます。

また、味噌や醤油などを買う時でも、安価なものを選ぶと添加物がたくさん含まれています。味噌や醤油は発酵食品ですから良質なものを選べば、それだけで食物酵素を摂ることができます。

ちょっと意識するだけで、食生活が変わります。実践してみてください!

 

ポイント2画像 肉や油っこい食べ物を減らしましょう

食事のバランスで動物性食品を減らすことも大切な要素です。人間にとって無くてはならない必須脂肪酸ですが、動物性食品に含まれるものは避けたいものです。

動物性食品に含まれる脂肪分は常温で固体化する特性があるのでバターやラード、牛や豚に含まれる脂質は取り過ぎると肥満の原因になります。

しかし脂質は、体の細胞膜を作る材料になる必須の栄養素ですから、青魚や植物性の食品を中心にして摂取するのが理想的です。動物性食品の比率を下げ、魚や植物性食品の比率を高める黄金比率を心がけましょう。

また、脂肪の多い肉や天ぷら、とんかつ、ラーメンなど油を多く使った食べ物は、消化をする際に大量の酵素を使ってしまいます。体内の酵素の消費を抑えるためのもなるべく控えたい食べ物ですが、食べる際には酵素が豊富に含まれている生の野菜や発酵食品と一緒に食べることで体内酵素が温存できます。

 

ポイント3画像 食べる順番を意識し糖質と脂質が混ざるメニューを避ける

近年、テレビ番組で話題になっている食べる順番ダイエットのやり方で食べましょう。食べる順番を食物繊維→たんぱく質→炭水化物という順番で食べるようにするだけで、糖質と脂質を別々に食べられるようになります。

するとインスリンが穏やかに分泌されるので太りにくくなります。糖質と脂質を合わせて食べるとインスリンが一気に分泌されその結果、脂肪を蓄積しやすくなり太る食べ方になってしまうのです。

糖質と脂質を合わせて食べると脂肪を蓄積しやすくなりますが、同じように食べると太りやすいメニューがあります。それは、カレーやピザやチャーハン、パスタなど最初から脂質と糖質が混合して調理されているメニューです。

これらの混合しているメニューは食べる順番も変えられないし、もともと高カロリーなメニューが多く、できることならダイエット中には避けたいメニューです。

ちなみに、体重を1kg減らすために、7200kcalを消費する運動が必要になります。女性の場合、1時間30分のウォーキングをしても、たった240kcalしか消費されないと言います。やはり高カロリーの食事は避けたほうがいいです。

 

ポイント4画像 生きた食品を食べましょう!

次に注意したいのは、生きた食べ物を摂ることです。そして合成されたり加工された食品を極力避けるようにします。

例えば、炭水化物を摂取する時でも、白米をさけて玄米を食べるようにします。白米は水につけておくと腐ってしまいますが、発芽玄米は芽が出てきます。つまり発芽玄米は生きている食品で、発芽するパワーを持っています。

ところが白米は精製される段階で、ミネラル、ビタミン、食物繊維が減ってしまいます。逆に言えば生きた玄米には、ミネラル、ビタミン、食物繊維が豊富に含まれています。

また白砂糖も同様の考え方です。精製される段階で必要な栄養素がなくなります。糖質ばかり摂取して、ミネラル、ビタミン、食物繊維が摂取できません。

つまり砂糖を使う場合は、白砂糖じゃなく黒糖など栄養価の高いものを使います。また人工甘味料や化学調味料を使った食品をさけることも大切です。

 

ポイント5画像 水分の補給は体を冷やさないように!

腎臓や肝臓に障害をもっていなければ、なるべく水分を多く摂るようにします。尿の排泄量を増やして、体内の毒素や塩分、余った栄養素をなどを排出できるからです。

しかし、この時の注意点は、体を冷やさないようにすることです。できるだけ冷やした水やお茶をさけて、温かい飲み物を摂るように意識します。

私がやっている方法は、白湯を作っておき、いつでも常温で飲めるようにしています。たったこれだけで体を冷やさないようにすることができるからです。みなさんも色々工夫しながら、太らない生活パターンを作り上げましょうね!





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