酵素ダイエットで痩せないと悩んでいませんか?
もしくは、痩せたけどリバウンドしてしまうとお悩みなら、やり方を見直してみませんか。

酵素ダイエットには、1日1食置き換える方法、短期間(1日・2日・3日)ファスティングするプチ断食など幾つかの方法があります。成功するやり方を痩せる仕組みとともに解説します。

女性の方必見!酵素ダイエットが最も成功しやすい開始日があるのをご存知ですか?痩せやすい周期にスタートしましょう!

毎日体重を量って体重管理をしていると、生理日に近くなると体重が増加し太った!と感じた事がある女性も多いかと思います。これは、月経前症候群(PMS)によるもので、生理が来る一週間位前から卵巣から女性ホルモンの一種である黄体ホルモンが多量に分泌されその影響によるものです。

黄体ホルモンの分泌は女性のカラダが妊娠準備に入たことをあらわしています。女性のカラダは子供を育てるために、この時期に必要な栄養を蓄えようとする神秘的な仕組みで作られているんですね。その為、水分や塩分を蓄え脂肪燃焼の代謝も遅らせるように働いてしまうのです。

ですので、この時期はカラダがむくみやすく、体重が増加し減少しにくくなるという現象が起きてしまいます。ですが、これはホルモンバランスの関係でカラダの水分量が一時的に増えたものなので、この時に暴飲暴食をしないで体脂肪を増やさなければ体重は生理後には元に戻ります。

しかし、ダイエットをチャレンジするには不向きな時期と言えます。ダイエットは体重が減少しやすい ”生理終了後~排卵日”までの時期がおすすめです!

この時期になると、女性ホルモンのエストロゲンが分泌されます。このエストロゲンは、”美人ホルモン”とも呼ばれていて、女性らしい身体をつくるのをサポートしてくれるホルモンです。体調が戻り、むくみが解消され、基礎代謝も上がり脂肪が燃えやすくダイエット効率が最もアップする時期です。 女性はこの周期を上手に利用してダイエットを効率的に実践するのがおすすめです!

【まとめ】

  • 生理終了後~排卵日・・・代謝が上がり脂肪が燃焼しやすく体重が減少しやすい。
  • 排卵後~生理前・・・黄体ホルモンが多量に分泌され体重が減少しにくい。

黄体期の過ごし方の注意点! 

  • 生理が終われば体重が元に戻るとは言え、この時期に食べ過ぎてしまえば当然太ります。食べ過ぎには注意しましょう。
  • 黄体期は身体がむくみやすいので、予防と水分の排出を促すために利尿作用のあるカリウムを多く含んでいる食品を摂るのがおすすめです。
  • 生理が終わったら「痩せやすい時期」がやってきますが、この期間に代謝が落ちないように軽いストレッチを行いましょう。おすすめはラジオ体操!真剣に実践すると以外に効果があることがわかりますよ。
  • また、この排卵後~生理前の黄体ホルモンが多量に分泌される時期は、美容にも注意が必要です。 黄体ホルモンが活発になるとシミの原因であるメラニン色素を増やす働きがあると考えられています。そのため、排卵が終わって月経が始まる前の約2週間はシミが出来やすい時期と言えます。この時期の外出は紫外線対策を万全にして出かけましょう

手軽に酵素ダイエットを始めたいなら、1日1食だけ酵素ドリンクに置き換える方法が最も簡単でお勧めです。

【こんな人におすすめです!】

  • 酵素ダイエットが初めての方
  • 食事で生の野菜や果物を摂れない方
  • 1日~3日間のプチ断食の準備期間として
  • 毎日のお通じが不規則だと言う方
  • 前日食べ過ぎた・・・摂取カロリーを抑えたい時
  • 胃腸が疲れていると感じた時

カラダへの負担が少ない!

初めて酵素ダイエットで置き換えにチャレンジする方におすすめなのが、無理をしない1食置き換えです。1日1食の食事を酵素ドリンクに置き換えます。

ダイエット成功の一番の近道は『継続』だと言われていますが、この継続が出来なくてダイエットが失敗に終わっている人も多いのではないでしょうか。その原因は、大幅に体重を減少したい為の無理なダイエット方法を選択してしまう事があげられます。

1日全く何も食べない断食は違い、1回だけ食事を置き換える方法なのでストレスも軽減され、ダイエット・健康・美容維持に欠かせない大切な栄養素である酵素、ビタミン、ミネラル、食物繊維を摂取することができるのでカラダに負担がかかりません。これが一番の大きなメリットと言えます。そのため、酵素ダイエットがはじめての初心者にも安心し実践しやすいダイエット方法として人気が高いです。

夕食を置き換えると効果大!

ダイエット効果を期待するなら夕食を置き換えるのがおススメです。朝やお昼は1日活動するための栄養をしっかり摂りたい時間帯です。夕食なら、その後あまり活動しないので消費されるエネルギーも少なくなります。この時間に置き換えることでダイエット効果が高くなります。

夕食を置き換えた場合は、翌朝の食事前に栄養バランスの取れた酵素ドリンクなど飲んで栄養不足を補いましょう。

また、置き換える時間帯ですが、夕食を楽しみにしている人もいるかと思います。ストレスは、ダイエット、健康、美容の大敵です。せっかく、無理をしないダイエット方法を選んだのにストレスになってしまっては逆効果です。無理をしない時間帯を選んで置き換えてください。

摂取カロリーが抑えられ体重をコントロールできる!

期待できる効果は、固形物を摂らないので食べ物を消化する体内酵素の消費を抑えることができ、さらに働き続けてきた消化器を休ませることができます。そして、何よりも摂取カロリーが抑えることができるのです。

また、1日1食置き換えは、前日食べ過ぎた翌日に行ったり、週末に定期的に実践したりと、自分の生活スタイルに合わせて実践できます。つまり、太らないように体重をコントロールすることができるのです。

 ただし、これには太らない為の条件が1つだけあります。朝起きたら朝食前に毎日体重を測定することです。自分の毎日の体重を測り変動を知ることで、その日の食事量を調節しカロリーを抑えることができます。
意識が変わることで太らないように予防することができるのですが、これが予想以上に効果大なんですョ!是非、毎朝体重計にのって見てください。

短期間で痩せたい人には、1日から3日間のプチ断食!酵素ダイエットの中でも最強の方法を教えます。


それでは、自宅でチャレンジできるプチ断食の具体的な方法を順番に紹介していきます。無理をしない『1日プチ断食』と、もう少し成果を出したいときの短期集中の『3日間プチ断食』の方法を、断食をすることでの期待できる効果や実践する際の注意点もまとめていますのでチェックしてくださいね。

プチ断食の期待されている効果

本来、断食はダイエットが目的ではなく、胃腸を休めることで身体機能の向上や病気の予防改善に実践されてきました。しかし断食を行った際の作用はそれだけではなく、備蓄されている体脂肪を燃焼させるために効率が良いのも断食なのです。

さらに、内蔵機能を休める事で胃や腸の機能がこれまで以上に元気になり代謝が活性され、体の中の老廃物や有害物質を体外に排出するデトックス作用。免疫力の強化、味覚が正常になる、ストレスの解放や美肌作用・・・など。 また、ダイエットにおいては、痩せやすい体質をつくり、リバウンドのリスクが少ないなど上げられます。

  • 体の器官を休ませることで活性化し代謝がアップする
  • 老廃物や毒素を排出するデットクス。
  • 蓄えていた体脂肪が消費されるので脂肪が減少し体重が軽くなる。
  • 腸内環境が整い、体の中からきれいになりお肌の代謝もアップする。

このように、現在プチ断食は健康維持だけではなく、美容やダイエット目的でも多くの方が実践しており、美意識の高いモデルやタレント、また体重だけではなく体調も管理もしっかり行わなければならないプロのスポーツ選手なども多く実践されているダイエット方法です。では、プチ断食を実践する前にいくつかの注意点やポイントを紹介します。

プチ断食する際の注意点やポイント

  • 女性の場合は、生理前の1週間から生理中はホルモンバランスの関係で痩せにくくなる傾向があります。生理が終わってからはじめましょう。
  • 断食を実践する前には数日前から準備期間を設けましょう。消化の良い食事やビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な野菜を意識して摂りましょう。また、食べる量も少なくするように心がけましょう。
  • 断食中は水分をしっかり補給しましょう。老廃物の排出を促します。目標は1日2ℓ!
  • 梅干などで塩分補給も忘れないようにしてください。
  • 断食中はお酒は控えてください。
  • お腹が空きそうになる前に酵素ドリンクを飲みましょう。
  • 激しい運動は避けて、ストレッチ・ウォーキングなど軽く体を動かす運動に控えておきましょう。
  • プチ断食が終わった後の回復食はおかゆなど消化の良いものからスタートしましょう。通常食はよく噛んで食べることを心がけてください。
  • 体調が悪いときは実践しないようにして、体調が整っているときに実践しましょう。また体調が悪くなったらすぐにやめましょう。
  • 3日以上の断食は自宅では実践しないでください。適切な指導の下で行いましょう。

1日断食(ファスティング)やり方


【プチ断食1日間はこんな方におススメです! 】

  • 毎日働いている疲れた消化器系を休ませたい。
  • 前日食べ過ぎた!
  • 最近太りやすく、ダイエットしても痩せない。
  • 便秘や下痢が続いている。
  • お肌が疲れている。ツヤ・ハリをとり戻したい。
  • 体の中の毒素・老廃物を排泄するデットクス目的。

ご紹介するプチ断食の方法は、1日3回の食事を、酵素、ビタミン、ミネラルをたっぷり含んだ酵素ドリンクに置き換えます。食事のときに固形物を摂取しないことで、体内酵素の消費を抑えることができ、また、体全身の細胞の修復に全勢力を注げることができます。

前日食べすぎた翌日にもお勧めですが、月に何回か定期的に実践することで消化器官を休ませることができます。メンテナンス目的で土日の休みを利用して1日のプチ断食を定期的に実践して、その体の変化を実感してみてください。

断食の前日は準備の日を設けます!

朝食 昼食 夕食
前日準備 軽い朝食 和食を腹八分 消化の良いものを半分
断食1日目 酵素ドリンクに置き換える 酵素ドリンクに置き換える 酵素ドリンクに置き換える
回復日 酵素ドリンクに置き換える 御かゆ・味噌汁など 消化の良い和食

3日間断食(ファスティング)やり方


プチ断食3日間プランはこんな方におススメです!

  • イベントが近い!時間がない。そんな方。
  • 最近疲れやすい。消化器系を休ませたい。
  • さらに効果があるダイエットや体質改善が目的
  • 便秘や下痢が続いている。
  • お肌が疲れている。ツヤ・ハリをとり戻したい。
  • 体の中の毒素・老廃物を排泄するデットクス目的。

プチ断食3日間プランは、1日3回の食事を全て固形物を摂らないで、酵素、ビタミン、ミネラルをたっぷり含んだ酵素ドリンクに置き換えます。

断食行う環境は、自宅でおこなうのが好ましいので会社のお休みを利用しましょう。そうなると2日間の連休が限界という人も多いかと思います。そういう方は断食期間を2日間にして実践してみてください。断食期間は、生活環境、体調に合わせて日にちを選択しましょう。

はじめて断食をする方には、空腹との戦いが正直とっても辛いと思います。ですので、断食前の1週間くらい前からは意識して食事の量を少なくし胃を小さくします。思いっきり食べていた人は食事の量を少なくするのは大変かもしれませんが、すぐにカラダが慣れます。少しだけ頑張りましょう!

また、消化に酵素をたっぷり使ってしまう揚げ物やお肉などの料理は避けて、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な和食を中心に食べるようにしましょう

3日間の断食が終了し、4日目から回復食になります。お粥や野菜スープなどカラダにやさしい食べ物から食べ始めます。揚げ物やお肉などの料理は避けてください。休ませていた胃腸に油モノや大きめの固形物が入ると刺激となり体に負担がかかります。徐々に、通常食に切り替えていきましょう。

重要なのは、断食前には3日~1週間の準備期間を設けることと、断食後はおかゆなどの回復食から食べ、2日~3日回復食期間をとりましょう。そして、3日間以上の断食は絶対に自宅では行わないでください。3日間以上行う場合は適切な指導の下で行いましょう。

【プチ断食3日間の具体例】

朝食 昼食 夕食
前日準備 軽い朝食 和食を腹八分 消化の良いものを半分
断食1日目 酵素ドリンクに置き換える 酵素ドリンクに置き換える 酵素ドリンクに置き換える
断食2日目 酵素ドリンクに置き換える 酵素ドリンクに置き換える 酵素ドリンクに置き換える
断食3日目 酵素ドリンクに置き換える 酵素ドリンクに置き換える 酵素ドリンクに置き換える
回復日1日目 酵素ドリンクに置き換える 酵素ドリンクに置き換える おかゆ・具なしの味噌汁
回復日2日目 酵素ドリンクに置き換える 具あり味噌汁・おかゆ そば半分・野菜スープなど

断食明けの体に、今まで通りの食事にすぐに戻ってしまうのはカラダに負担がかかりよくありません。胃が小さくなっていますし、休んでいた胃に急に油っこい食べ物入れると、刺激され体調が崩れる原因になってしまうこともあります。 断食できれいになった腸内環境をキープできるように、最初は消化の良いお粥や具なしの味噌汁などから少しずつ食べていきましょう。消化のよいカラダにやさしい回復食は3日間くらい行うとより効果が実感しやすくなります。

通常食に戻した時は、ゆっくり噛んで食べましょう。また、生野菜から食べるように心がけましょう。生野菜や果物には酵素が豊富に入っていますので酵素を補う事が出来ます。 生野菜を摂ることが出来ない時は、食事前に、酵素ドリンクや酵素サプリメントを飲むようにしましょう。食事についての注意点はこちらのページを参考にしてください。>>こんなとこにも注意したい酵素ダイエット食事のチェックポイント!

継続して月に数回プチ断食を定期的に行い体内リセットするとカラダがすっきりして楽になり体質改善へつながります。

プチ断食が終わってからの回復食が重要!

2日間又は3日間のプチ断食が終了すると、今まで食べられなくて辛い思いをしたその開放感から、好きなもの好きなだけ食べたくなりますが・・・そこはもう少し我慢です。

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断食は実践しているその期間よりも、その後の断食が終わってからの回復食が重要になります。

短期間でもプチ断食を行った後は、固形物を入れていないので胃が小さくなっています。そこに急に固形物を胃に入れてしまうと胃がビックリしてしまいます。特に油っこい食べ物は胃腸に大きな負担がかかってしまいトラブルの原因になってしまう事もあります。

また、断食後のカラダは大変吸収力がよくなっています。添加物の入った食品を食べると、せっかくキレイにしたカラダの中が汚染されてしまいますし、揚げ物や肉料理など食べるとせっかくダイエットを実践したのにリバウンドの原因にもなりかねません。一気に普通食に戻すのではなく、ゆっくり段階を経て普通食に戻していきましょう。

回復食のおすすめメニュー

回復食を食べる期間の目安は、断食を実践した日数と同じ期間、つまりプチ断食を2日間実践した場合は、2日間回復食を食べて普通食に戻すのが理想になります。

断食が終了し食べる回復食のお勧めのメニューは重湯に近いお粥や野菜をしっかり煮込んだトロトロの野菜スープなど、固形物は避け胃に負担のかからない離乳食のようなカラダにおやさしい食事からはじめましょう。また、断食後はたいへん舌が敏感になっています。味は薄味にして、一口ずつ、ゆっくりよく噛んで、徐々に量を増やしていくようにするといいです。

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御かゆは梅干と一緒に食べると塩分が摂れ、体をアルカリ性にしてやせやすい体質に導きます。

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具をトロトロに煮込んだスープや具のない味噌汁もおすすめです。

回復食に向いている食材

回復食に向いている食材は、白菜やキャベツ、みずななど水分がたっぷり含まれた野菜、ミネラルが豊富なヒジキやワカメなど、また、カラダを温める効果のある大根、タマネギ、生姜などを選ぶといいですね。

主食はおかゆやそばにして、副食には豆腐や納豆など大豆のたんぱく質を食べると消化しやすいのでお勧めです。食べ方は、体を冷やしてしまうと代謝が下がるので湯豆腐にして食べると体を温める効果があるので回復食には持って来いの食べ方です。

甘酒の優れた効果

そして最近注目されている食材で回復食におすすめの食べ物があります。それは、日本人が昔から食べてきた甘酒です。甘酒は、酒粕からつくるものと、米麹からつくる方法の2種類ありますが、お勧めは、アルコールが含まれていない米麹で作る甘酒です。

米麹で作る甘酒は塩麹から塩を抜いたもので発酵食品です。期待されている効果は塩麹と同じなんです。酵素・ビタミン・ミネラル・アミノ酸がバランスよく含まれていて栄養が豊富です。お子さんも食べることができます。

米麹菌で作った甘酒は免疫力を高めると言われています。私たちの大切な体を守っている免疫細胞の約60%は腸にあります。甘酒自身にも善玉菌が含まれていますが、甘酒を飲むと腸に住んでいる善玉菌を増やしてくれます。

また、甘酒には、エネルギーになるブドウ糖が沢山含まれています。このブドウ糖は砂糖を使わないで自然に出来たもので低カロリーです。また、糖質をエネルギーにするためにはビタミンBが必要になりますが、甘酒にはビタミンBも豊富に含まれているので脂肪燃焼をサポートする働きがあります。

材料
  • 米1合 (4合の水加減で炊く)
  • 水750ml
  • 米こうじ
作り方
  1. 米一合を4合分の水で柔らかく炊きます。
  2. それを鍋に入れて、750mlの水と、2合分の米麹を入れます。
  3. 弱火で60℃~65度まで混ぜながら温める ※沸騰させてしまうと麹菌も酵素も死活してしまうので、絶対に沸騰させない。家庭では温度計を使うのがオススメ。
  4. 60℃超えてきたら、直ぐに保温ポットに全部入れる。
  5. 50℃~60℃を保ちながら7時間~8時間保温して完成です!

回復食に不向きな食材

回復食に向いていない食材は、消化に時間がかかる食べ物です。動物性のたんぱく質でお肉や魚、揚げ物などの油を使った食べ物、パンやマフィン、クッキーなどの小麦粉やバターを使った食べ物はも消化に時間がかかるばかりか、体内に蓄積されやすいものですので断食後1週間以上してから少し摂取するのが理想です。

また、白砂糖を使った食品は避けましょう。白砂糖は腸内環境を悪くしてしまう原因のひとつです。甘いもの食べたくなったときは、白砂糖を使用していないで、ハチミツやポリフェノールやビタミン・ミネラルが豊富な黒砂糖使用しましょう。そして、カフェインが入った、コーヒー、紅茶、緑茶、などの飲み物、アルコール類は飲まないようにしましょう。

リバウンドしないダイエットなんてありません!でも酵素ダイエットだから出来る秘密のリバウンド対策を教えちゃいます。

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酵素ダイエットに限らず、ほかのダイエットでも言えることですが、頑張ってダイエットにチャレンジして痩せたとしても、数か月後、体重を量ったら「また○キロ増えちゃった・・・・。」このように以前の生活に戻るとリバウンドをしてしまったという経験がある方は多いのではないでしょうか。

ダイエットの方法はネットや雑誌を調べればいくらでも見つけることができるので簡単に実践することはできます。しかし、ダイエットした後も、その体型を維持することは本当に難しく、多くの人が悩んでいるのもこのリバウンドです。

せっかくダイエットしたのですからリバウンドは避けたい!誰もが願うことです。そこで、なぜリバウンドしてしまうのか原因と対策について独自で調べました。さらに、酵素ダイエットだからできるリバウンド防止対策を紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。まず最初は、リバウンドしてしまう原因と対策についてです。

リバウンドの原因と対策

原因1:食べすぎ

ダイエットにチャレンジして体重も減少した!安心してしまい、ついつい食べ過ぎてしまう。単純に、消費エネルギーよりも、摂取カロリーが多いことが原因。

対処方法

一番最初の1日1食置き換える方法の時にも書きましたが、毎朝体重を量りましょう。今日の体重を知ることがダイエットの基本です。体重管理をするだけでリバウンドを予防することができます。

また、自分が何をどの位食べたのか自覚するために、食べたもの毎日メモしてみましょう。意外と食べているんだな・・・と、知るきっかけになります。

原因2:ホメオスタシスの働き

ホメオスタシス・・・聞いたことがあるかと思いますが、私たちのカラダの中には、体の中の環境が変化したりして危機的なことが起きても、きちんと生きていけるよう機能を正常に働かせるシステムが備わっています。それをホメオスタシスと言います。体温を維持したり血糖値の調節などを行っていますが、そのホメオスタシスシステムはダイエットでも働いてしまいます。

どんなときに働いてしまうかと言うと、ダイエットにチャレンジして、はじめは体重が順調に減少していても、ある時期になったら体重が全く減少しなくなった経験はありませんか?よく言われている停滞期なんですが、実はこのとき、ホメオスタシスが働いているんです。

ダイエットで食べる量が少なくなると、体の中に吸収される栄養も減少してしまいます。すると、カラダでは「いつも入ってきた栄養素が足りないぞ大変だ!それなら、少ない栄養でも体が維持できるようにエネルギー消費を減少させよう!」と、ホメオスタシスが働いてしまうのです。

このようにホメオスタシス機能が働いている時は、ダイエット成果が出ないからと言って食べる量を少なくしても効果は無いと言われています。また、がんばって運動をしたとしても、消費されるエネルギーが制限されているので体重の減少はありません。

多くの人が、ここで痩せないからと言ってダイエットをあきらめてしまい元の食事に戻ってしまいますが、それがリバウンドにつながってしまいます。

実は、まだ、ホメオスタシスは引き続き働いているので、体内の蓄積されている脂肪も燃焼されないまま、さらに摂取した脂肪も次々と体内に蓄積されてしまうので、今度はもっと太ってしまうことになるのです。

対処方法

この停滞期は約1ヶ月近く続くと言われています。停滞期は辛抱が大切。ダイエットをあきらめたらリバウンドしてしまうので、絶対にダイエットをあきらめたら駄目です!

また、ホメオスタシスは、1ヶ月に体重が5%以上減少してしまうと、危機だ!と感じて最大限に働いてしまいます。ですので、体重の減少を月に5%以内におさえるようにしましょう。

酵素ダイエットならではリバウンドの秘策!

では、酵素ダイエットならではのリバウンド対策を紹介します。

酵素ダイエットの初期段階では、なかなか痩せないと焦る人も多いのが実態です。もともと酵素ダイエットは太らない体質に改善するダイエット法ですから、短期間に急激に痩せること事態に無理があるので、基本を間違えてはいけません。

さらに、ダイエットをスタートした状態によって個人差が出るのは当たり前です。スタートした時点の体重が、70kgの人と60kgの人では痩せるスピードも違います。やはり身長に比べて体重が重い人の方が痩せるスピードも速いのが事実ですが、こと初期段階においては効果が出にくいという方がおられるのも本当の話です。

早めに効果を出したい時は、一時的にカロリー制限をするのも有効策の一つなのです。しかし、あくまでも一時的なもので、長く続けてはいけません。理想は少しずつ体重を落としながら、少し食べ過ぎたくらいでは太らないような健康的な体質に戻すことが目的ですから、決して短期間の減量を目指してはいけないのです。

短期間に痩せれば、体は元に戻ろうとするので、急いではいけません。1ヶ月で落としても良いのは5%以内です。その上で行って欲しいのがカロリー制限です。

通常のカロリー摂取目標を1800kacl程度に設定しているのであれば1回の食事分として600kacl程度を抜いて、1200kaclにすれば数日後には、みるみる体重が減ってくるはずです。

listpoint2 カロリー制限は短期間で行う一時的なものが効果的です!

  • 1食400kaclに抑え1日の摂取カロリーを1200kaclに抑える。
  • 1食(600kacl)を酵素ドリンクに置き換えて1日の摂取カロリーを1200kaclに抑える。
  • 食事から炭水化物を少なくして1日の摂取カロリーを1200kaclに抑える。
  • いずれの方法も最大1週間程度に抑え様子を見ながら行う。

このように、1週間をめどに1日の摂取カロリーを1200kaclに抑えてみてください。人によって個人差はあると思いますが、1週間で1kgや2kgは体重が落ちます。しかし体重が落ちるのが面白いからって絶対に1週間以上続けてはいけません。

1週間カロリー制限をしたら、次の1週間は通常の目標摂取カロリーに戻します。この1週間の目的は、この摂取カロリーが通常ですよ!と体に覚えさせるのです。つまり痩せた分をリバウンドせず維持できれば、それで良いのです。

そして1週間の間に体重を上手く維持できたら、さらに1週間のカロリー制限を行います。こうして少しずつ、しかも1ヶ月に3kg程度の減量でよしとするのです。

listpoint2 同時に酵素ダイエットを強化する!

  1. 1月に1回ファスティングで腸内環境をリセットする。
  2. ファスティングが終了したら回復食で太らない体質に改善する。
  3. 毎日の食事にローフードを取り入れ体内酵素を大切にする。
  4. 酵素の無駄遣いを止め体内酵素を脂肪燃焼に使う。
  5. 酵素の働きを高めるために体を冷やさないようにする。
  6. 脂肪を燃焼する筋肉量を増やすトレーニングを続ける。
  7. 食物酵素を摂る。上手摂れない人は酵素サプリを活用する。

たったこれだけです。この繰り返しが酵素ダイエットです。極端なカロリーオーバーはNGですが、適正なカロリー範囲で何を食べてもいいのです。

基礎代謝が低くて運動が少ない人でも、1600kacl~1800kaclは消費しています。身長や年齢や運動量によっても変わりますから、自分のエネルギー消費量を把握してくださいね。

しかし、1食で食べられるエネルギーは500~600kaclもあるのです。今まで同じくらいの量を食べて太ってしまう人でも、酵素ダイエットを続けていればどんどん太ることはありません。少なくても現状維持をキープできるのです。

しかし、酵素ダイエットは代謝を活発にして自然と脂肪燃焼する以外に痩せるための方法は含まれていないのに気が付きませんか?2日間~3日間やるファスティングにおいても痩せるための行為ではありません。あくまでも腸内環境をリセットすることが目的です。

毎日少しずつ行う運動も減量を目的としたものではありません。あくまでも筋肉量を増やして脂肪の燃焼効率を高めようとするものです。

listpoint2 だから・・カロリー制限は一時的な作戦なのです!

そのために痩せないと悩んでいる方!

特に酵素ダイエット初期段階で痩せないと悩んでいる方に有効な作戦が一時的なカロリー制限のダイエット法を加えることなのです。

このポイントを忘れないで、試してみてください。

最後に

酵素ダイエットでの一番のデメリットは、置き換える酵素ドリンクなど費用がかかってしまうことです。値段やカロリーの低い物を・・・と、それだけ考えていると心配なのは栄養バランスです。体に大切な栄養が摂れないために、逆に、便秘や肌荒れリバウンドなど引き起こしてしまう可能性があります。食事を置き換えるのですから栄養バランスがとれている無添加の酵素ドリンクを選びたいものです。

現在、市販されている商品を選ぶ際のポイントは、現代人が不足しがちの栄養素である、酵素、ビタミンやミネラル、食物繊維、乳酸菌などしっかり摂れる商品を選びましょう。これらの栄養素は、健康や美容維持にも大切ですが、ダイエットにも欠かせない大切な栄養素でもあります。

また、運動をして筋肉量を減らさないようにする事が大切です。運動といっても、ジムに行ったり、激しい運動をする必要はありません。ストレッチやラジオ体操など体を柔軟にすること。また、有酸素運動のウォーキングを1日30分以上は歩くようにしましょう。





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