池谷敏郎先生が実践しているずぼらダイエット!

TBS 駆け込みドクターなどで活躍されている池谷敏郎先生が実践しているダイエット方法は本当に簡単な方法が多い。

入浴30分前にコーヒーを飲む!

カフェインを摂ることで、体の中にある脂肪を分解する脂肪分解酵素リパーゼが活性化することがわかってきているんだそうです。そのリパーゼが効果的に活性化するのが体温が上昇したときなのです。

ですので、入浴30分前にコーヒーを飲むことで効果的に脂肪が燃焼させることが期待できるのです。ただし、カラダを冷やすアイスコーヒや、糖質や脂質が入った砂糖やミルクはひかえてくださいね。


日比野佐和子先生が実践しているダイエット

40代なのに20代の肌を持つ美肌ドクターとして人気の日比野佐和子先生が実践しているダイエット方法は女性は必見です!

生芋こんにゃくを食べる

こんにゃくは食物繊維が豊富で尚且つカロリーが低いのでダイエット食材の代表です。しかし、日比野先生はこんにゃくでも「生芋こんにゃく」を食べているそうです。

生芋こんにゃくは、スーパーなどに行けばどこでも購入することができます。一般的に多いこんにゃくは、精粉(こんにゃく粉)を原料としたもので少し黒ぽい色をしていますが、生芋こんにゃくは、白っぽい色をしていて、生芋を原料に製造されているので少しだけお値段が高め。

生芋こんにゃくは、製造する際にセラミドを多く含んだ皮を取り除かずに作るので、美肌に欠かせない保湿成分であるセラミドがたっぷり含まれているんだそうです。その量は、大豆の9倍、ブロッコリーの6倍、一般的なこんにゃくの5倍の含有量です。

日比野先生が実践しているとテレビで紹介されてから、私も購入しようと思い良く行くスーパーに行ってみると・・・生芋こんにゃくは、すでに売り切れていました!テレビでの放送の影響力は凄いですね。。。

もうひとつ、日比野先生が実践しているダイエット方法を紹介します。

タオルエクササイズ

食後にタオルをわきに挟んで、左右に動かすだけ。首の回りや、背中の肩甲骨、わきの下には褐色脂肪細胞が集まっていてそこを刺激することで脂肪燃焼しやすくなるそうです。

褐色脂肪細胞とは、皮膚や内臓の新陳代謝を促すので、上半身を左右にスイングさせる運動を交互に5回ずつを5セット行うことで効果の期待ができるのだとか。お風呂上りがベストなんだそうです。本当にずぼらな人でも実践しやすい今日からはじめることができるダイエット方法です。

野村喜重郎先生が実践しているダイエット

野村消化器内科院長 野村喜重郎先生が実践しているのは肝臓を温めるダイエットです。実は体の基礎代謝の3分の1が肝臓で消費されています。ですので肝臓を暖めると機能が高まり自然と痩せやすくなるとのこと。

基礎代謝とは、内臓や呼吸を動かすなどの生活活動を維持するために消費されるカロリー。いわば、寝ているだけで消費されるカロリーなんですね。特に肝臓は約500の機能をはたしていて基礎代謝の内訳の中でも消費されるのが最も多いのです。

【基礎代謝で消費させる内訳】

  • 肝臓 27%
  • 脳  19%
  • 筋肉 18%
  • 腎臓 10%
  • 心臓 7%
  • その他 19%

ではその肝臓の温め方を紹介します。

  • カイロを肝臓の位置の体の右胸の下あたりに貼って温めます。
  • 鰹節がはいったみそ汁を飲む。作り方は、お椀に合わせ味噌(大さじ1)と鰹節を入れてお茶を注ぐだけ。味噌を食べることで、肥満を防いでくれるアディポネクチンが作られます。さらに、お茶に含まれるカテキンが血糖値の上昇を抑えて肥満を予防。そして、かつおに含まれるヒスチジンが満腹中枢を刺激して食べ過ぎを抑えてくれます。
  • 食後のコロ寝。ただし、ただ寝るだけではダメ。正しい寝方は頭と足を上げた状態で10分~15分間のゴロ寝です。頭と足を20~30cm高くして寝ると血液の流れが、肝臓に集中して活性化されるそうです。特に右わきを下にしたごろ寝がオススメのポーズ。注意点は、食後15分寝るのがベスト!30分以上寝ていると糖が脂肪として蓄積されやすくなってしまうので逆効果になってしまいます。その点を気をつけてくださいね。




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