h-17

近年話題の炭水化物抜きダイエット。医療の専門家でもあるドクターも実践しておりダイエット効果が注目されていますが、このダイエット方法は同じ職業の医師の中でもカラダに負担がかかり良くないと言うドクターもいて賛否両論です。

このダイエット方法がカラダに良いのか、悪いのかは置いといて、ご飯が太りやすいというメカニズムは理解している人も多いのではないでしょうか。

【炭水化物が太りやすいと言われている理由】
ご飯や小麦粉などに多く含まれている炭水化物(糖質)を摂取すると血糖値が急激に上昇してしまいます。するとそれを下げるためにインスリンと言うホルモンが大量に分泌されます。
このインスリンは糖質を脂肪に変えて溜め込む性質をもっているので肥満につながりやすい。
ですが、日本人だものご飯が大好き!と言う人も多いのではないでしょうか?

私もご飯が大好きです。ですから、炭水化物を抜くダイエットできません。少しご飯を食べる量を減らしたり、野菜などから食べてご飯は最後に食べるなど食べる順番ダイエットをがんばって実践していますが、先日テレビを見ていたらご飯好きにうれしい情報をテレビでも活躍されている池谷幸雄先生が話していたのでご紹介します。

ご飯を食べるなら冷ましてから食べよう!

温かいご飯は本当においしいです。ですが、ダイエット目的なら冷めたご飯のほうがおすすめです。池谷先生の話だと、温かいご飯と冷ましたご飯同量食べるなら冷えたご飯の方がカロリーが低く太りにくくするのだそうです。

これは、温かいご飯に含まれているデンプンが冷めることで、消化されにくいでんぷんレジスタントスターチに変化するからなんだそうです。

レジスタントスターチは、食物繊維と同じ働きをするため、体の中に吸収されないで糖や脂質の吸収を抑制して太りにくくしてくれます。また、腸まで届いて善玉菌であるビフィズス菌を増やす働きもあり腸内環境を整える効果や空腹を感じにくくするなども期待できるんだそうです。

もちろん、食べすぎはよくありませんが、温かいご飯より冷えたご飯の方が太りにくいのです。また、ご飯だけでなく、小麦粉を使ったパスタ、うどん、パン、ジャガイモもなども同じことが言えるそうです。

池谷先生は、昼食にコンビニでおにぎりを買って温めないで食べていました。私はパンをレンジで温めて食べるのが好きだったのですが、これからは止めます。うどんも食べるときは冷やしうどんにします。ですが、あまり冷たい物を食べていると今度はカラダが冷えてしまうので、食後に温かいお茶など飲んで体を温めるといいですね。本当にダイエットって大変!




スポンサーリンク



スポンサーリンク